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【はじめての転職】転職は情報戦!失敗しない5つの手順。~情報収集を徹底ガイド!~

【はじめての転職】

転職は情報戦!失敗しない5つの手順。

~情報収集を徹底ガイド!~

こんにちは、リトです。

転職活動のおいて最重要かつ、最難関である情報収集。

「行動ができない」「上手く行かない」「後悔した」という人は情報収集の段階で躓いている場合がほとんどです。

これら全てに共通するのは「想定とのギャップ」です。

私自身もこの想定とのギャップに悩まされることが非常に多くあります。

例えば、ランニングを始める時。

・やり始めるのにアイテムから揃えて進まない人。

・ジムに通い始めたけど、めんどくさくなってしまう人。

・いきなり、長距離を走って大変だと挫折する人。

このような経験を誰しもしたことがあるのではないでしょうか?

まさに、それやってしまってました。

転職活動でも同じようなことが間違いなく起こります。

そうならないように本記事では、ギャップを埋める方法としてお届けします。

本記事を読むと「行動ができない」「上手く行かない」「転職したことを後悔する」という悩みに対して本質的に我々が取ることが出来る仕組みとその5つの手順について理解することが出来ます。

合わせて読みたい→転職の進め方!情報収集から内定までの7つのアクションプラン。 ~転職入門編③~

手順①…情報収集は心理効果を利用する。

手順①では、情報収集における基本的な考え方と無理なく集めて精度を高める方法についてです。

あなたが情報を収集する上での効率化を計る心理効果を紹介します。

カラーバス効果

特定のことを意識すると、普段の日常の中でその情報を自然と集めてしまう心理効果。

例えば、赤いものを意識した時に、電車に乗ったとします。

 

この時に自然と赤い洋服やアクセサリー、広告などが目に止まるという現象です。

 

あなたが好きだと認識しているものに詳しかったりするのは、このカラーバス効果によるものです。

カラーバス効果を活用する上で抑えておくべきメリットとデメリットが存在します。

似たような心理効果でカクテルパーティ効果があるけど、これは聴覚バージョン

カラーバス効果のメリット

カラーバス効果は自身の意識に対して自然と視覚情報を集る現象です。

カラーバス効果を活用する大きなメリットは以下の3つです。

  1. 無意識下に情報を集められる。
  2. 集める情報を取捨選択できる。
  3. 情報を勝手に整理してくれる。

カラーバス効果で得られる恩恵は大きい。

カラーバス効果のデメリット。

非常に便利な心理効果であるカラーバス効果ですが、デメリットも存在します。

それが以下の2点になります。

  1. 関心がなければ働かない。
  2. 情報に偏りが出る。

関心があって自身の中で意識したものに関しては自然と情報を集めて処理してくれますが、関心を持って集めようと意識がなければ働きません。

自分に都合の良い情報を集めてしまうというのか。

カラーバス効果の弱点を理解して活用する。

カラーバス効果の良い点・悪い点を紹介しました。

では、悪い点が具体的にどのような風に現れるかをご紹介します。

一番顕著に表れるのは、あなたが「良い部分を見るのか」「悪い部分を見るのか」と言うの性格が反映されるケースです。

 

商品を購入する時に、商品のレビューや口コミを見た時に良い所と悪い所。

あなたはどちらをよく見てしまいますか?

 

「良い部分」を見る人は自身の選択に自信を持ちたいと思っていたり、「悪い部分」を見る人はなるべくリスクを避けたかったりします。

その人の性格や立場によって集める情報が客観的なものにならないことを前提に置きましょう。

自分のことって意外と分からないもんな~。

転職でここままの状態では「想定とのギャップ」を生みやすくなるので、以下の2つのことを合わせて実践します。

  1. 情報を文章化。
  2. 複数人へ確認を取る。
ポイント1…情報を文章化。

人は自身の情報が脳内にあるままの状態では主観なのか、客観なのかを判断しにくい傾向があります。

そこで活用するのが、メモ帳やノートに文章化することです。

文章に残し、改めて見ることで第三者目線を持つことが出来ます。そのため、転職活動では1冊メモ帳やノートを作るのが得策です。

※パソコンなどのデバイスに記録するより、手書きで残す方が自然と情報を整理し、定着化させる効果があるので手書きがオススメです。

仕事で先輩にも同じこと言われます。

ポイント2…複数人へ確認を取る。

情報を正確にする最も有効な方法が「多数の意見を取り入れる」ことです。

意見数が多ければ、多いほど情報の価値や精度というのは増します。

転職活動において、転職エージェントを活用するべき最大の理由です。

1人で情報を収集すると必ず偏りが生まれるので、客観的視点を得るために周囲の人間や転職エージェントを活用しましょう。

よくある転職エージェントが「使えない」「使わない方が良い」という意見がありますが、それは使い方を知らないからです。

使い方が分からないから使われる側になっているのが実際のところです。
転職エージェントの使い方3つの原則を紹介します。

転職エージェント活用の3つの原則

原則1…無知で使うのは避け、基礎情報は自身で把握しておく。

原則2…エージェントへの質問の内容と意図を明確化させる。

原則3…エージェントの言葉を鵜呑みにせず、深堀に活用する。

転職エージェントを1社や1人に絞ると偏見が生まれてしまいます。

使用する際は複数人の意見を聞くために、最低5社は登録して比較しましょう。

無知は搾取される。搾取されないための知恵だね。

手順②…情報収集を仕組み化しよう。

手順②では、手順①を上手に活用し、情報収集を最大化する方法をお話します。

転職活動での最大の問題は使える時間が少ないところにあります。

転職活動の最大の問題点ついてはこちらから→抽象度別に3つのステップで転職活動を理解する。~情報収集から応募まで!~

そのため、情報収集を効率良く行う必要があります。

情報収集をする上での問題点。

情報収集を行っていく中で、「よし!やるぞ!」と気合を入れて始める人が多いです。

しかし、人間のやる気は気分や体調、興味の移り変わりで大きく変わるのが現実です。

物事が進まない3つの状況。

①他に気が逸れて、やる気が出ない。
②疲れたと後回しにしてしまう。
③何に手を付けたら良いのか分からない。

うわ~。よくある。

これ事態は仕方ない事なので、仕組みで解決して行きます。

気合で結果を出すのは現実的ではないので、習慣化する方法を考えるのが最適です。

情報収集の習慣化への3つの仕組み。

簡単に始められる「習慣化する3つの仕組み」を紹介します。

  1. 期限を決めてスケジュール化する。
  2. 目に止まるようにする。
  3. テーマを決めて書き出す。

それぞれ解説して行きます。

ステップ1…期限を決めてスケジュール化する。

スケジュールを立てる上で最も重要なことは以下の2つです。

スケジュールの2つの重要ポイント

①期限を設ける。

②捨てるものを決める。

スケジュールを立てる際には必ずこの2つを行って下さい。

  • ①期限を設ける。

期限を設けることでやっていけないのは、「完璧さを求める」ことです。

 

この意識は絶対に捨てて下さい。

期限を設ける最大の理由は、次のステップに進む区切りを設けるためです。

どこまで行っても完璧はないので先に進みましょう。

  • ②捨てるものを決める。

新しく何かを始める時に睡眠時間を削る人がいますが、それはやめましょう。

疲れて悪循環を生んでしまいます。

 

朝のニュースを見る時間や移動時間で動画を見ている時間、帰ってゲームする時間を転職の情報収集の時間に置き換えます。

普段の時間を見直し、置換する方法を必ず取るようにしてください。

普段のスケジュール調整から間違ってた…。

ステップ2…目に止まるようにする。

カラーバス効果を最大化させ、自身の意識に刷り込むのが目的です。

ここでは画像やメモ用紙を活用します。

自身の目に止まるところに、やることを書いた紙や画像を貼ることで無意識にあなたへ訴えかける仕組みを作ります。

3つのオススメ貼り付け場所。

・寝室のドアの前
スマホの待ち受け画像
・トイレのドア

以上の3か所は非常に目に付きやすく、かつ目に付きやすい場所です。

東大合格者の多くにも使われる手法だよ。

ステップ3…テーマを決めて書き出す。

これはステップ2との組み合わせをすると非常に効果的です。

カラーバス効果を上手く引き出す上でも、1日のテーマを決めることが重要です。

転職と言っても色んな情報があります。

 

転職が大ジャンルだとすると、中ジャンルには業界・職種・転職サイトなど。
これでもまだ広いですよね。

 

業界についても小ジャンルでT業界、自動車業界、食品業界と更に細かく分かれます。

集める情報を曖昧にしないために、1日ごとに小さなテーマを決めると効果的です。

前日に決めたテーマを寝室のドア貼るのがオススメ。

手順③…転職活動における情報は3つの段階。

手順③では、情報にどんな価値があるのかを理解する3つの段階について紹介します。

転職の初級・中級・上級のようなものです。

例えば、身近なところで数学の問題を解くために取った段階は以下の通りです。

 

小学生の時に足し算・引き算・掛け算・割り算の四則計算を勉強。

中学生の時には1次、2次と方程式について勉強。

高校生の時には数式が正しいかどうかの証明の仕方について勉強。

 

このように情報を高度に扱うためには段階を経る必要があることが分かります。

実際に転職活動も同様で初級・中級・上級の段階が存在ます。

転職活動における情報の3つの段階。
  1. 初級…転職活動の流れ、業界・職種の情報。
  2. 中級…転職の軸・自己分析の情報。
  3. 上級…企業選び、企業への書類・面接対策。

それぞれ見て行きましょう。

初級…転職活動の流れ、業界・職種の情報。

転職活動における基礎事項となる情報になります。

転職活動は何をしないといけないのか、どんな仕事があるのか?

 

この辺りのことを知らなくては何も始まらないですよね。

基本的に抽象度の高い情報で、転職に対して必要な用語を覚える感覚に近いものとなります。

集めた情報が限定的なのか、汎用性のある情報なのかを意識しましょう。

こちらの記事は初級に該当します。→転職初心者が知っておくべき転職の流れと動向。~転職入門編①~

和食・洋食・イタリアンみたいな感じか!

中級…転職の軸・自己分析の情報。

転職活動を進める上で自身の方針を決める情報となります。

自身がどう動くのかを指針や言語化をするための情報です。

自分がどう動きたいのか?自分はどんなことが出来るのか?

 

しっかりと理解して伝えられると転職エージェントを上手く活用できます。

集めた情報が「どのように指針で進ませるのか?」「どのように共有するのか?」を意識しましょう。

転職の軸についてはこちらから→スキルを理解し、市場価値を高める転職の考え方~人生プランと転職の軸~

カレー作るのか、チャーハン作るのかみたいな感じか!

上級…企業へ選び、企業への書類・面接対策。

転職活動における戦略と実践を担う情報です。

重要なのは自身が企業に対して、「どのようにアプローチをして」「何を与えられるのか」を考えて、行動に移す必要があります。

 

例えば、接客をする仕事であればコミュニケーション能力を押して伝えるために、個別のエピソードや実績、工夫などを伝えたりします。

この会社は「どんなスキルを求めているのだろうか?」「どんな人材に来て欲しいのだろうか?」と言った個にフォーカスすることを意識しましょう。

彼女に食べて欲しいのか、家族に振舞うのかみたいな感じか!

大体合ってるけど、食い意地張り過ぎじゃない?

手順④…転職活動の5つの情報源。

手順④ではこれらの情報をどうやって集めるかについて紹介して行きます。

転職活動で主に以下の5つを抑えておけば大丈夫です。

  1. 四季報を購入する。
  2. 転職サイトに登録する。
  3. 転職エージェントを活用する。
  4. 企業のプレスリリースを確認する。
  5. 企業のSNSを確認する。

以上の5つについてはこちらの記事で内容を書いているので詳細は割愛します。

転職の進め方!情報収集から内定までの7つのアクションプラン。 ~転職入門編③~

今回は情報収集の基礎で特に扱いの難しい転職サイト転職エージェントについて3つのポイントで深堀をして行きます。

  1. 転職サイトとエージェントの違い。
  2. 転職サイトとエージェントの使い方。
  3. 転職サイトとエージェントの見極め方。

これ知りたかったんだよな~!

転職サイトとエージェントの違い。

転職サイトと転職エージェントとの違いは何だと思いますか?

私も最初は混同していました。

転職サイトとエージェントの違いは、人が仲介していて付加価値のサービスが付いているかどうかです。

混同する最大の理由は、多くの転職サイトに転職エージェントが一体となっているケースが多いことにあります。

転職サイトは自身で求人を調べて応募するサービス。

転職エージェントは相談や日程調整、非公開求人の紹介などが付加価値として付くサービスです。

転職サイトとエージェントの使い方。

転職サイトは自身で会社を調べて応募をするため、日程調整から面接まで一貫して全て自分で行う必要があります。

「誰の意見も受けない」「行きたいとこが決まっている」「情報を集めたいだけ」と言うような人が活用すると良いでしょう。

転職エージェントはサービス内容にもよりますが、自分のやることを代行してもらうという意識を持って活用すると効果的です。

「欲しい企業の情報を持って来てもらう」「履歴書・職務経歴書を添削してもらう」「スケジュール調整をしてもらう」などの自分でも出来るけど手間を減らしたいことをお願いしましょう。

使っても、使われないように。

転職サイトとエージェントの見極め方。

転職サイトとエージェントを見極める際に重要になるのは正直、フィーリングです。

どのサービスにも良し悪しがあり、目的や状況によって変わって来ます。

はじめての転職では、自分で触れて「どこが良い」「どこが使いやすい」というのを理解するための物差しを作るべきです。

エージェントに関しては、会社と言うより担当者の問題という場合が多いです。

世の中に沢山の人がいるのに友達になる人は限られていますよね。(笑)

はじめての転職サイト/エージェント登録

①2~3社の総合転職サイトに登録。
(5社登録して絞る)

②3社の総合転職エージェントに登録。

(転職サイトと被る場合も)

③専門系の転職エージェントに登録。

(最終的に全部で5社に絞る)

※これらのサイトのほとんどが無料で登録することが出来ます。
登録して使わなくなったとして金銭的なリスクはありません。

10社程登録した中から総合系3、専門系2~3ぐらいにするのが理想的。

本質的な話ですが、登録しないで悩んでいるのは「行動していない」と一緒です。

 

あなたが「今を変えたい」「変える可能性が欲しい」ならすぐに行動に移すべきです。

なので、今回は一度は登録すべき総合転職サイト・エージェント5選を紹介します。

サイト登録は転職活動の第一歩だもんね。

一度は登録すべき総合転職サイト5選

あなたが転職活動をする上で基礎となる総合転職サイトを5つ選定しました。

いわば、転職の登竜門となる5つになります。

  1. doda
  2. マイナビエージェント
  3. リクルートエージェント
  4. パソナキャリア
  5. リクナビNEXT

ここで重要になるのは求人数です。

各サイトの求人数は以下のようになっています。

総合転職サイト求人数
  • doda…約14万件

転職サイトと転職エージェントが一体となっているタイプ。

スマホアプリ版もあり、情報収集には最も適しています。

 

個人的にかなり使いやすい印象で、転職した後でも定期的に見て業界・職種の把握に使っています。

はじめての転職や20代前半の第二新卒にはオススメの転職サイト。

転職ノウハウについても学ぶことが出来ます。

 

私の知人はマイナビエージェントで転職を成功させていました。

業界最大手のリクルートが運営する転職エージェント。

業界ごとで担当者が存在し、はじめての転職からハイクラス転職までオールラウンドにサポートしてくれます。

 

求人数最多は非常に魅力的。

2022年に入ってからかなり力を入れており、巷の口コミでも非常に評価が高く、知人も絶賛でした。

オリコン顧客満足度4年連続1位の転職エージェント。

dudaと大元の会社が一緒ですが、こちらはサポートに特化しており、非公開求人には好条件の求人が数多くあります。

 

日程調整や面接対策もしっかりと行ってくれました。

そういったサポートの良さから利用者に支持されているという印象です。

業界最大手のリクルートが運営する転職サイト。

AIが自動で求人紹介をしてくれるサービスもあるので、ズボラな自覚がある人にはオススメです。(笑)

 

同社のリクルートエージェントの方に多く力を入れている印象。

自分はリクルートエージェントに切り替えましたが、求人を覗くという意味では登録して損はしないサイトです。

※2020年6月現在となっています。

求人情報には公開求人数、非公開求人があり、登録をすると非公開求人を公開してもらえる制度となっています。

大都市圏に職場が集中するので、住む場所によって使い分けるのが効果的です。

この5社であれば、大きく外すことはありません。

行動先行。サイト登録で転職活動は一気に進む。

手順⑤…情報を客観的に答え合わせ。

手順①~④までしっかりとやった方でも、情報収集を進めて行くうちに疑問や正しい情報なのか分からなくなることがあります。

手順①でもお話しましたが、自身で集める情報には偏見が生まれます。

その多くが「期待」「不安」「慢心」「懐疑心」などの自身の感情に左右されていることを決して忘れてはいけません。

インプット→アウトプット→チェックの流れを行いましょう。

インプットは情報収集。

転職サイトや読書、 動画視聴など。

アウトプットは情報整理。

ノートにまとめる、履歴書・職務経歴書を書くなど。

チェックは精度です。

転職エージェントや知人の意見を求めるなど。

答えと言うのはありませんが、1人で何でも解決しようとし過ぎないことが、あなたを転職の成功に近づけるでしょう。

決めるのは自分。だけど、他人を頼るのは悪い事じゃない。

では、また!

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