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【はじめての転職】不安を払拭!イメージから知る転職の必要性~会社寿命と労働寿命~

【はじめての転職】

不安を払拭!イメージから知る転職の必要性。

~会社寿命と労働寿命~

こんにちは、リトです。

はじめての転職に挑もうとするあなたに、異色の経歴と言われることの多い私が、分かりやすく近年の転職事情についてお伝えして行きます。

転職活動に対してどのようなイメージを持っていますか?

世間的な印象から、現在の社会情勢と照らし合わせて、その必要性をひも解いて行きます。

本記事を読むと、転職に対する世間的イメージと社会情勢的に転職が必要な理由、それに備えるために必要なスキルについて知ることが出来ます。

【転職のイメージ】転職に対するイメージ

現在の転職に関するイメージ調査を各大手転職サイトさんが色々と行っているので、そちらをいくつか参考にさせてもらいました。

転職イメージアンケート1…ビジネスパーソン2000名に聞いてみた。(doda

転職アンケート①…転職に対するイメージは?

ビジネスパーソン2,000人の転職意識調査 |転職ならdoda(デューダ) :より引用

世の中的にはポジティブに捉えている人が多そう!

しかし、人材業の会社がやっているアンケートであり、2000名と統計データとしては少ない人数なので、今のところは優勢としておきましょう。

転職アンケート②…自分の転職についてはどう思っている?

ビジネスパーソン2,000人の転職意識調査 |転職ならdoda(デューダ) :より引用

実際に動いている人は25%程度で認識としてはやらないとな~って人が多い。

そんな感じでしょうか?

調査の続きが気になる方はこちらから→業界最大級の求人数と豊富な非公開求人!/DODAエージェントサービス

転職イメージアンケート2…全国20代~50代働く男女209人にアンケート調査(リクナビネクスト)

転職アンケート①…転職活動をしたことがある?

転職活動をしたことがあるかないかのグラフ(年代)

転職は当たり前の時代に?転職に対するイメージと本音をアンケート (rikunabi.com) :より引用

統計数は非常に少ないので何とも言えませんが、アンケート内では65%の人が転職活動をしたことがあるようです。

とはいえ、転職活動をしようと思う人の方が多そうです。

転職に関しての意識は高まっているようね。

転職アンケート②…転職することについての印象は?

転職活動に対してポジティブか、ネガティブかのグラフ(年代)

転職は当たり前の時代に?転職に対するイメージと本音をアンケート (rikunabi.com) :より引用

ネガティブな印象よりもポジティブな印象の方が多くなっているようです。

時代背景として転職をする人が増えたのもあるね。

転職イメージアンケート3…最新1500名、男女20~50代を対象としたインターネット調査(マイナビ

転職アンケート①…転職へのイメージは?

「転職動向調査2021年版」を発表 – 株式会社マイナビ (mynavi.jp):より引用

コロナの影響もあって2020年は若干落ちていますが、全体としては転職に関して前向きな姿勢です。

最近では、リモートワークがしたくて転職をしたいという需要も増えています。

私もリモートに憧れてる。

フルリモート特化の転職サイトも。フルリモート求人特化型転職支援サイト【ReWorks(リワークス)】

転職アンケート②…実際のコロナの影響は?

「転職動向調査2021年版」を発表 – 株式会社マイナビ (mynavi.jp):より引用

20代~40代の特に男性で、転職に対して積極的になる傾向があるみたいです。

転職情報はこちらから→待つだけの転職活動をはじめよう<マイナビジョブ20'sスカウト>

これからの時代を担う若い世代では転職が当たり前になるだろうね。

ここまで大手各社の転職に関する調査をお知らせしてきました。

では、なぜこのような動きになってきているのかを、社会情勢から深堀して行きます。

【転職の必要性】企業寿命と労働寿命の関係

あなたは企業の寿命と言われてピンと来ますか?

恐らく、大半の人が自分のいる会社が明日も何事もないかのように続いて行くと思っている人が多いかと思います。

その考えはあまい!

その理由は現在の日本の人口構造やコロナ禍不況、円安などによって日本経済が衰退の道へ歩んでいることにあります。

その内容を詳しく嚙み砕いて行きます。

過去10年間の創業数と廃業数、そして企業寿命。

10年間に生まれてくる企業と廃業して行く企業の数はご存知でしょうか?

過去10年の創業数は約20万社と言われています。

その内の廃業した企業数は約9万社

10年以内に約半分がいなくなっている計算です

とはいえ、廃業数には既存の起業も含まれるので、過去10年に創業された企業数がそのまま9万社減るという計算ではありません。

じゃあ、実際に企業の平均寿命はいくつになるの?

ズバリ、約37年。

(参照)帝国データバンクの数字で見る日本企業のトリビア|株式会社 帝国データバンク[TDB]

思ったよりも長いと思ったあなたは、大事なことを見落としています。

それは企業が業績回復のために、あらゆる施策を行うことを視野に入れていないからです。

業績悪化して利益が出ていない時期がずっと続いているから倒産することになるのです。

つまり、経営改善を図るために給料カット人員削減などが先に施策として行われるということです。

かろうじて企業は存続していたとしても、あなたがその会社に居られる保証はありません。

こんな世の中なのに、あなたは何も備えずにいられますか?

【転職の必要性】小規模事業者は更に厳しい。

これは私の実体験のお話です。

以前の仕事で、事業を始めたい小規模事業者や合同会社、中小企業からお問い合わせを受け、新規事業の提案を行う、いわゆる代理店開発の仕事をしておりました。

 

そこでは資金の調達も難しい事業者であったり、経営難からなんとか立て直したい企業まで様々な層からのお問い合わせがあります。

実際に社会的には小規模事業者が5年事業が続くと非常に有望であると言われます。

個人事業主はもっと短く、1年~2年で事業継続が難しくなってしまう人が大半です。

 

飲食・アパレル業を中心とした店舗型ビジネスでは小規模事業者の方は、コロナの影響をもろに受け、非常に厳しい状況を迎えています。

 

つまり、出来たばかりの企業や個人レベルで拡大した店舗型ビジネス、いわゆる労働集約型のビジネスに当てはまるものは非常に厳しいと言わざるを得ません。

働く人の多くの仕事が労働集約型のビジネスモデルよね。

ここまでは企業の寿命の話をしてきましたが、もう一つ意識しなくてはいけないことがあります。

それは人間の寿命と労働寿命の関係にあります。

【転職の必要性】労働寿命の長寿化。

現代では人生100年時代と言われていますよね。

私はそんなに長生きしたくない。(笑)

しかし、現実問題として生きて行くためにはお金が必要になります。
それも長く生きれば、生きるほど必要な費用は増えて行きます。

 

そして現在の日本の平均寿命は約85歳です。

平均寿命と健康寿命の差(2016年)

平均寿命と健康寿命 | e-ヘルスネット(厚生労働省) (mhlw.go.jp) :より引用

今後は、医療の発達や食生活によって、確実に85歳の平均寿命より長生きします。

今回は約85歳まで生きるとして、人間は何歳まで働かなくてはならないのかを簡単にシミュレーションして行きます。

現在の20~40代までは年金を払っても、支払った額より少なくしか受給出来ないと言われています。

仮に65歳で退職し、85歳まで生きるとすると、月15万で生活したとして老後20年の資金として3600万必要になります。

今までの定年世代は年金でこの必要経費の大半を賄えていましたが、現在の20代~40代は自力で集めておかなくてはいけません。

そのため75歳まで働き、老後を10年にすることで老後資金を1800万とするのが賢明です。

このように年金制度の崩壊人間の長寿命化によって生活にゆとりを持たすには70~75歳まで働き、働けない間の老後資金の金額を小さくしなくてはならないのです。

 

つまり、20歳から働いて70歳までの50年間は最低でも働かなくてはいけない時代ということになります。

はい。嫌ですね。(笑)

とはいえ、逃げることは出来ないので備える必要があります。

【転職に備える】求められるのはポータブルスキル。

ここまでの話でもうお気付きだと思いますが、50年の間に企業寿命と労働寿命の2つを見ても最低でも一生に2~3社は経験することになります。

 

つまり、会社を渡り歩いても仕事が出来るようなスキルが必要となるわけです。

それがどこにでも持ち運びの出来るポータブルスキルと言うものです。

ポータブルスキルの例
  • 論理的思考力
  • コミュニケーション能力
  • 問題解決力
  • 交渉力
  • 戦略的学習能力

これらはどこの環境に行っても求められるものであり、応用が効くため、しっかりと磨いておくべきスキルです。

いうなれば、これからの時代を臨機応変に生き抜くスキルがポータブルスキルと言えるでしょう。

転職でポータブルスキルを磨け。

ポータブルスキルは明確に測る基準がなく、実際に様々な環境を経験することによって身に付くスキルとなります。

 

ポータブルスキルを磨くことを目的に転職をするという人が非常に増えています。

長い目で見て、会社員ライフを快適にするために転職を利用することは令和のスタンダードになって行きます。

 

転職活動で職務経歴書などの書類やポートフォリオを準備したり、面接対策で自分について話すことでプレゼン能力も身に付くため、自分の能力や市場価値向上のために利用する人もいます。

会社に依存しないスキルが重要なんだね。

転職を利用し、理想のキャリアプランを。

社会情勢や転職に関する一般認知のお話をしてきました。

これからは自身の人生50年を生き抜くキャリアプランについて軽くお話をして行きます。

本記事の結論とこれからの準備についてのまとめになります。

転職はゴールではない。

結論として転職活動はゴールではないことを知っておいて欲しいと思います。

仮に転職をゴールにしていまうと、今の先の見えない時代では大企業に入ったとしても、その会社がつぶれてしまうなんてこともよくある話です。

 

そのため、「その企業にどうしても入りたいか?」というより、「その企業で何を身に付けたいか?」を考えることが最重要事項となります。

 

特に一つの才能がずば抜けているという人以外は、色々なスキルを身に付けて総合力で勝負する方がこの先の時代生き抜ける可能性が高くなります。

 

そのことを目標にキャリアプランを描いて行きましょう。

平成はスペシャリスト令和はゼネラリストの時代と言われているよ。

今回は会社員ライフを長く続けるために転職の社会情勢についてお話しました。

次回は令和時代におけるキャリアプランとその考え方について言及して行きます。

では、また!

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