Retry YN【リト】’s blog

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【ロードモバイル】ラリー受けの考え方。~ラリー受けの8割は準備である~

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今回のテーマは…。

ラリー受けの考え方。

~ラリー受けの8割は準備である~

ということでやって行きます。

今回はラリー受けについてちょっと深堀して行きたいと思います。

当ブログでは、ラリー受けが戦闘の基礎だと、ずっと言っているわけですが、ラリーを受けの際に必要な考え方をお伝えします。

 

今回の話はラリー受けの考え方が変わるかもしれません。(笑)

 

ローモバも全ては事前準備である。

あなたは何かをする時に準備と言うのはどのくらいしますか?

 

仕事のプレゼンテーションやスポーツの試合、受験勉強となんでもそうですが、準備が必要ですよね。

そしてその準備がどれだけしっかりと出来て、自分に自信を付けられたかで、結果が良くも悪くもなる訳です。

 

つまり、物事において、前例があるものはすべては準備次第!

誰もがやったことがなくて、0からスタートするもの以外は全てそうです。

 

ラリー受けってみんながやってますよね?

もう既に、データもかなりあると思います。実際にKXRの方ではラリー受けの経験者が続々と出ています。

 

【ローモバ】ラリー受けの準備とは?

では、ラリー受けにおいて、あなたは何が準備だと思いますか?

 

兵数を揃えること?ブーストを高くすること?

 

どちらも半分は正解で、半分は不正解です。

その理由は、兵数揃えたり、ブーストを上げたりするのは、あくまでスタートラインに立つためのものだからです。

アーティファクトが出たので、今後は基準が変わるかもしれませんが、スタートラインに立つための準備はこちらを参考に。

 

このスタートラインは言ってしまえば、数学の問題を解くための段取りを覚えたに過ぎません。テストで求められるのは正確さであったり、速さであったり、応用力であったり、そういうものです。

 

では、ラリー受けでは準備って何ぞや?

 

答えは、実際に経験を積むことです。

経験を積むって、それはもう受けとるやないかーい!ってツッコミを食らいそうですが、一度落ち着いて下さい。(笑)

 

結局のところ、見据える未来をどこに置くか。

 

言ってしまえば、あなたが最終的に出来なくてはいけないのは自身にとって強い相手のとてもリスキーなラリーを受ける時に冷静に対処できるかです。

それ以外は練習試合でしかありません。失敗してもたかが知れてます。

 

つまり、ラリーを受けることが本番ではありません。

 

そのため早い段階で兵隊を作ってしまって、リスクの少ない練習試合がいっぱい組めるようにして経験を積みましょう。とお話しているのがリト式城作り戦略です。

 

ハッキリ言って日本人はめっちゃ強い相手を対象にいきなりラリー受けデビューする人が多すぎます。これは、小学生レベルのスキルなのに大学生とスポーツしようとするようなものです。

 

だから、受けが下手ですぐにミスして大損害。

結局、怖くなってバリアで農民に逆戻り。物凄く典型的なパターンですよね。

 

果たして、これであなたは準備が出来ているって言えますか?

 

まあ、日本人は国民性からして完璧主義者が多いのですが、完璧主義は完璧じゃあないですし、失敗を恐れて行動できなくなるので、今すぐにやめましょう。

うつ病になりますよ?(笑)

※実際に統計的にも完璧主義者はうつ病になりやすい傾向があります。

 

昔から、物事は段取り8分と言いますが、今の時代は6~7割ぐらい出来てれば良いんです。まずは小さい練習試合で、学びましょう。

この練習試合で経験を積むというのが、今回のテーマの8割の内の6割です。(笑)

 

ラリー受けの準備の2割はメタ視点。

あなたはメタ視点と言われてピンと来ますか?(笑)

 

簡単に言うと、「物事を考えるのにある視点から見るのが当たり前。という前提から見直す」ということです。

 

先に述べたように、ゴールがラリーを受けること。

これが日本人の一般的なプレーヤーにとっては比較的多い視点です。

 

ですが、先ほど、それは練習であると前提を書き換えましたよね?

これがメタ視点と言うことになります。

 

ラリーを受けの極論を言えば、相手の兵見て受ける反射を磨くのではなく、相手の兵をそもそも予想するゲームであると言えます。

こう考えると至近距離で絨毯使われたとか、関係ないですよね。(笑)

 

皆さんが目指すべき最終ゴールはここです。

これが、相手との駆け引きであり、人間対人間のゲームとしての本質です。

 

そう考えると、今度はラリー受けの見方が変わって来ませんか?

 

相手は何で来るのかを予測するようになります。

そうすると、兵が来た!時間内に陣形変えよう。あ、上手く受けられた!という反射のゲームではなくなります。反射神経はあるに越したことはないですがね。(笑)

 

そして、予測するためには情報収集が必要となります。

 

これにより、集める情報が変わります。

 

直近で相手はなにで打っていた?最近のラリーのトレンドは?

兵の早さはどうだろう?ここのギルドはどういうラリーの傾向がある?

この人が一番自信を持っている兵種は何だろう?

 

これが本当に価値のある生きた情報であると言えますよね。(笑)

これが知識を活かすと言うことです。

 

つまり、「予測するための情報収集によってメタ視点を磨くこと。」これが残りの2割の準備だと言えます。

 

【ローモバ】情報の精査がメタ視点に繋がる。

今回は受けをテーマとしていますが、戦闘すべてにおいて実はこのメタ視点が絡んできます。

私が常々言っている「情報をちゃんと精査しましょうね。」ってことは、結局のところこのメタ視点に繋がっています。

 

何が正解、これが正しい!みたいなのは結局、ケースバイケースの中の一例からピックアップされた死んだ情報でしかないんですね。(笑)

そこからメタ視点で見て、あいての動向から何を選択するかが、本当に重要なことです。

 

所詮は全て予測の先の結果論であり、その場が、最適解でなくても有効であれば、それが正解なんですね。(笑)

その正解を引ける精度を高めていく事が皆さんのプレーヤーとしてのレベルであり、本当の経験だと言えます。

 

ラリー受けの残り2割は答え合わせ。

では、ここまでは準備のお話をしましたが、残りは答え合わせです。

予測したらもうあとは答え合わせでしょ?(笑)

 

その答え合わせが、兵が来た!時間内に陣形変えよう。あ、上手く受けられた!と今までやっていた部分になります。

 

つまりは戦闘の部分は、後だしじゃんけんみたいなもんなんですね。(笑)

自分の予測が当たっていれば、これは経験。違っていれば修正を加える。

 

ぶっちゃけ、ここを一生懸命勉強したり、意識したりする意味が分かりません。

ただの答え合わせですから。

 

ただ、そう言えるようになるにはしっかりと練習試合を組んで、メタ視点で考えると言った準備が出来ているからと言うことになります。

 

もし仮に今、あなたがそう考えられていないのであれば、それは圧倒的準備不足である可能性が非常に高いと言えるでしょう。

これを踏まえて答え合わせは2つの考え方が出来ます。

 

ラリー受けの答え合わせの2つ考え方。

ラリー受けの考え方①…アクティブアンサー

1つ目は、アクティブアンサーです。

これは何かの言葉を引用したわけでもなく、私が付けました。(笑)

 

このアクティブアンサーという考え方が、監視塔を見て兵種を見極め、陣形を変更すると言うのことになります。

これは自分の予想が合っていたのか、間違っていたのかを最初に確認するタイミングです。最終的なリスクを軽減させるための答え合わせです。

 

こっちだったのか~!外れた!変えよー。

と自身でコントロールが可能なアンサーであるため、動的と言う意味のアクティブを付けています。

 

ラリー受けの考え方②…パッシブアンサー

2つ目はパッシブアンサーです。

こちらも私の造語です。(笑)

 

パッシブアンサーは実際に出てきたレポートになります。

相手は陣形が何だったのか、兵がどのくらい負傷しているのか、どの兵が負傷しているのか。注目ポイントはこれらです。

 

ここから、どのくらいの相手だったらこのぐらいの被害が出るだろう?

では、何を上げるべきだろうか?と言うことを考えるために活用して下さい。

次回の為のリスクヘッジを考えるための答えと言うことです。

 

あー。このぐらい被害が出るのか。と見ることは出来るが、結果自体は変えることが出来ないアンサーなので受動的と言う意味のパッシブを付けています。

 

この考え方は、要塞の受けにも参考になりますね。(笑)

 

【ローモバ】ラリー受けのまとめ。

今回のラリー受けの考え方のまとめをしておきます。

ラリー受けのまとめ①…ラリー受けは8割が準備である。

・兵数やブーストの目安はあくまでスタートライン。

・ゴール設定がラリー受けを受けることではない。

・本当の準備はリスクが高い相手に冷静に対応するために、練習試合で経験を積むことである。

・メタ視点で情報を精査し、生きた情報を集め予測せよ。

ラリー受けのまとめ②…予想のあとは答え合わせ。

・発射後はアクティブアンサーという考え方。

・着弾後はパッシブアンサーという考え方。

以上、今回のお話となります。

あなたのラリー受け視点は変わりましたか?(笑)

では、また次回おたのしみに~♪

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